2010年05月23日

取材現場を実体験

パシフィコ横浜で開催されていた「人とくるまのテクノロジー展」に行って来ました。

handc001.JPG

ただし今回は、通常の来場者ではなく、ライターである政木桂さんのアシスタントとして。
とは言っても私は政木さんの本当のアシスタントではありません。
実はこのイベント、事前にUSTREAM配信またはYouTubeへの投稿を前提としてプレス申請をしていたのですが、残念ながらWEB用の動画取材は許可がおりませんでした。
そんな中たまたまDAVICS2という映像系SNSを通して知り合った政木さんのご厚意で随行させて頂く事と相成った訳です。

動画取材はできなくなりましたので、目的を取材現場の実体験へと切り替えました。

百聞は一見に如かずと言われるように、実際の現場を体験する事は何よりも効果的な学習となります。
例えば記事用の写真、どんな機材を使いどのように撮影しているのか、そしてその結果どんな写真に仕上がっているのか。

handc002.JPG

今回の取材では、ライターである政木さんがカメラマンも兼ねます。
その取材スタイルは、全てを自身でこなすという私のスタンスにもマッチするものなので、彼の一挙手一投足が参考となりました。
この場を借りて、取材同行を許可して頂いた政木さんには厚くお礼を申し上げたいと思います。

以下のリンクが、今回の政木さんの記事です。
その1 その2 その3 その4

ところで、今回のイベントでも、放送関連の映像取材クルーを何社か見かけました。彼らの装備や撮影スタイルもとても参考になります。

handc004.JPG
handc003.JPGhandc006.JPG
handc005.JPG

最後に私自身が撮影した写真を幾つか載せます。
これらは全てキヤノンの1DMk2を使いノンフラッシュで撮影しています。
取材の邪魔をしたくないという理由でフラッシュを焚かなかったのですが、WEB用途であれば1DMk2でも撮影可能なのは分かっていました。
いざという時に役に立てばと思いつつ撮影した結果、一枚が採用され、本当はもっと使いたかったよという有り難い言葉と共に良い経験となりました。

handc007.JPGhandc008.JPG
handc010.JPGhandc014.JPG
handc015.JPGhandc016.JPG
handc009.JPGhandc012.JPGhandc013.JPG

2010年05月10日

Logicool Webcam Pro 9000

qcam001.JPG

qcam002.JPG


Logicool Webcam Pro 9000 を購入したので、テストUSTREAM配信をしてみました。
Flash Media Live Encoder を通してWeb Broadcast からの配信です。
FMLEの設定は以下の通り。

qcam003.gif


そしてこちらがその時のレコード映像。
(USTREAMのレコード映像を再生する場合、画面中央の再生ボタンをクリックするとUSTREAMのHPが別窓で開き再生されます。ブログ画面のまま再生する場合には画面左下の再生ボタンをクリックして下さい。)


如何でしょうか。なかなかの画質です。
ちなみにEEEPC/1000Hを使ってFMLEを通さずに配信した映像はこちら。


EEEPCではFMLEを使うとCPU使用率が100%に張り付いてしまいますが、使わない場合には60-70%程度で、何とか配信が可能です。
ネットブックとウェブカメラというミニマムに近い組み合わせであってもこの程度の画質で配信できるのであれば、利用価値はそれなりに有ると思うのですが如何でしょうか。

2010年05月04日

Ustream Producer Pro ハウツー

という程のものでもないのですが、Ustream Producer Proの使い方を解説しながらの配信をテスト的に行いましたので、ご覧下さい。



映像内で使用しているパワーポイント及びムービーファイル用映像のご提供元は、D.I.N.G.O. Japan (横浜市・都筑区)さんです。犬好きな方、どうぞご覧になってみて下さい。