2009年10月06日

ナレーション録り

現在のナレーション収録の様子です。

naretori.JPG

以前の記事にも書きましたが、マンションへの移転に伴い、中古防音室「アビテックス」を導入しました。その室内です。
椅子を置くでもなく、床に座布団を敷いてやっているのが何ともな感じですが・・。

さて機材ですが、ざっと以下のような感じです。

◆マイク
SONY ECM-672(スタンドに刺さっている物)
RODE NT2(机の上の物)
以前はRODEを使っていたのですが、この防音室の中で使うといかにも小部屋で録りましたといった感じになるため、取り敢えずビデオ収録用の672を使っています。少しこもったような感じになりますが、現状は妥協しています。
余裕が出てきたら、他のマイクを試してみたり、壁に吸音材を張ったりしてみて試行錯誤してみようと考えています。
同じような環境でされている方の意見を聴けると良いのですが。

◆オーディオインターフェース
M-Audio DUO
もう古い機種ですが、十分満足しているので使い続けています。机下のEEEPCとはUSBで繋がっていて、マイクとはバランス接続してあります。
ビデオ収録用のミキサーや音楽用ミキサー、安価なインターフェースなど色々と試したのですが、これが結局一番ノイズレベルが低く綺麗に録れました。

◆パソコン
EEEPC
小さいので使っています。HDDをSSDに交換しているため、カリカリといったアクセス音がしないのは良いです。ただ、防音室内ではファンの音も目立つので、ファン無しのPCに替える予定です。SSDでファン無しであれば、ほぼ無音になり、収録には最適です。

◆ヘッドフォン
SONY MDR-CD900ST
何だか評判が良いので使っています。私には十分な物です。
収録しては聴き、やり直し、を繰り返します。

◆ソフトウェア
Sound Forge (現SONY 前Sonicfoundry)
いわゆる波形編集ソフトです。音を組み合わせて曲を作るようなソフトではなく、音そのものを加工する物です。ノイズ除去プラグインも入っており、それがとても優れ物。ファンノイズのような、一定レベルのノイズはかなり綺麗に除去してくれます。
収録したナレーションは、まず不要な音を取り除き、それからノイズ除去をし、最終的にコンプレッションを掛けて仕上げています。(細かな作業は映像編集用PCで行います)

hakei.JPG

我流なので、もっと効果的で効率的なやり方をプロの方に教わりたいといつも思っています。おそらく、プロの方からすると???な部分ばかり。
ただ、現状は映像にナレーションを自分で格安に入れる事を最優先にしています。

ナレーションは自分の技術も含め、もっともっとブラッシュアップしていきたいものです。

*一番奥のは空気清浄機です。練習の時は運転させています。
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