2011年09月20日

三洋 急速充電器

クリップオンストロボ(CANON 430EX)には三洋のNi-MH2700(ニッケル水素電池/HR-3UG)を使用している。放電容量が高くストロボにも最適で、アルカリ電池を使用した時よりもチャージスピードと発行可能回数のバランスが優れているように感じる。ところで、その充電池に使う充電器の選択に少々頭を悩まされた。これまで使用していた充電器は、同じ三洋のNC-MR58。充電状態の分かるLEDやリフレッシュ機能が付いていて重宝していたのだが、今回追加購入しようとしたところ販売終了となってしまっていた。そこで売り場を探してみたのだが、LEDが付いていて良く似た形のeneloop用NC-TGR03は見つかったものの、リフレッシュ機能に関しては一切記載されていない。パッケージに隠れてボタンのあるべき場所をチェックできないし、店員さんもeneloopはリフレッシュ不要だから恐らく付いていないだろうと言う。結局、リフレッシュはこれまで通りMR58ですれば良いかなと、とりあえずTGR03を購入する事にした。
で、開封してみたところ、リフレッシュ機能はちゃんと付いている。というか、印字・配色以外の作りはどちらもそっくり。店員さんが言うように、リフレッシュ不要と謳っていながらリフレッシュボタンがあるのは要らぬ誤解を招きかねない。かと言ってその機能を省いたものをわざわざ作るまではしなかったという事なのだろうか・・。しかし、eneloopシリーズとは違う高容量タイプの充電池も販売されているわけだから、但し書きでもしておいて欲しいものである。

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タグ:TGR03 MR58 HR-3UG
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2010年01月18日

メモリカード異常によるデータの破壊

メモリーカードが正常に機能しているように見えてもトラブルが起きている可能性があります。
バックアップに使用していたメモリーカードのデータを久しぶりに確認してみるとご覧の通り。全くバックアップの意味をなしていません。
右の画像は正常な物にバックアップした画像。元データが壊れていた訳ではありません。

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ちなみにトラブルを起こしていたカードはA-DATAの安価な物。
安価な物が全て悪いというわけではないのですが、やはりトラブルは多いような気がします。
今まで使用して来た中で、トラブルが皆無なのはサンディスクやレキサー。トランセンドはたまに出ます。
一度トラブルが起きるとデータの全滅も有り得るメモリーカード。
選択には留意したいものです。
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2010年01月11日

EOS 1D Mark IV 色滲み

先日の記事の続きになります。

私の愛機 EOS 1D Mark2 の最新機種となる EOS 1D Mark IV の画像サンプルが出始めています。
先日の記事に書きました色滲みの点で、何か進展はあるかなと見ているのですが、大きな改善はなさそうです。

以下の画像は http://www.dcfever.com/cameras/viewsamples.php?set=468 のサンプル画像を等倍表示し、切り抜いた物。
Exifを確認すると、一応カメラのモデルは EOS 1D Mark IV となっています。

photo_iro2_exif.jpg

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丁度いい感じに白やグレー建物の写真が多いのですが、やはり、紫や緑の縁取りの様な色滲みが気になります。中には、路面のサインにまで色が付いてしまっているものも有ります。

高感度の画質を上げる事も非常に重要だと思いますが、画質を大きく損なう色滲みも何とか修正して欲しい。
メーカーの人は修正の必要性を感じていないのだろうかとユーザーとしては心配になってしまいます。
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2010年01月04日

倍率色収差軽減

ニコンD3が発売された時に興味を惹かれた機能の1つが、「倍率色収差軽減」。
実際にこの機能によるものなのかどうかは確実な所は分からないのですが、D3以降のニコン機の中・上位機種のサンプルをつぶさに見ていると、明らかに色の滲みが少ない事に驚かされます。

私の言う色滲みというのがどのようなものか見て頂いた方が分かりやすいと思います。
なお以下のサンプルはこちらの記事から拝借したものです。
この記事では、色滲みに関しては特に取り上げられていませんが、私にとっては高感度ノイズ以上に気になりました。

photo_iro_001.jpgphoto_iro_002.jpgphoto_iro_003.jpg

如何でしょう。
7Dのサンプルの被写体に現れている紫や緑の縁取りのような色の滲みがD300では軽減されているのが見てとれると思います。

以下のページにあるサンプルの中の、空をバックにした建造物や乗り物など、キヤノン機で撮ると色滲みが発生するのではないかと思われます。
しかし、サンプルでは、色滲みも無くスッキリとし、被写体の質感がリアルに伝わって来るような感じがするのですが。

DPR Nikon D3 Review Samples Gallery
【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD3

もともと気にするようになった理由は、キヤノンに乗り換え、同時購入したレンズ17-40/F4Lを使用した際に盛大な色の滲みがあり愕然としたから。このレンズは廉価ながら画質には定評のあるレンズだったので、余計にショックが大きかったのかもしれません。
その後、24-105/F4Lを購入してからは、幾分色滲みが少ないようで、結果、このレンズばかりを使用するようになっています。

キヤノンもRAWで撮影し付属のDPPで処理するという手はあるのですが、必ずしも効果的ではありません。
やはり、カメラ本体内で意識する事なく軽減してくれるに越した事はないはず。
現行のニコン機の大きなアドバンテージと言えるこの色滲みの少なさを、是非とも早急にキヤノン機にも搭載して欲しいものです。
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2009年11月11日

アンブレラを使った撮影

以前の記事でストロボを使ったバウンス撮影について書きました。
ところで、そのバウンス撮影ですが、天井が高かったり障害物があったりと不可能な場合があります。
かと言って、直接発光はやはり影が強くて嫌。
そんな時に効果的なのがアンブレラ(傘)を使った撮影です。
内側が白や銀の写真用アンブレラを使い、反射させる事で、バウンス撮影と同等の効果が得られます。
下の写真をご覧下さい。
一目瞭然ですね。下がアンブレラを使って撮影したもの。

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使用した機材は、写真の通りで、フラッシュのほかにアンブレラ(傘)、アンブレラホルダー、アダプタ*2、ライトスタンド。

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アンブレラホルダはストロボ台座が元々付いている物などがあり、アンブレラ自体も様々なサイズの物があります。
銀色のライトスタンドとアンブレラホルダを繋ぐアダプタはアルミ丸材をカットしただけの物。

撮影時には、これらの機材を下の写真のように組み合わせます。

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下の写真は、たまたまレストランでメニュー用の撮影をしていたカメラマン。
ストロボはモノブロックを使用しているようです。
また、レフ板を使用して、ストロボ光を逆側から反射させていました。

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